つくば生活日記

2022年4月に中国から帰国しました。つくば生活の日常を記録します。

宝篋山(ほうきょうさん)トレッキング

本日9/10は朝から晴れて気持ちの良いつくばです。

晴れたら山歩きに行こうと決めておきましたが、決行することにしました。

つくばの山に行くのは5/9に筑波山に登って以来です。その時の紹介は⬇️


今回行くのは、筑波山のお隣の宝篋山(ほうきょうさん)です。

土浦市との境に位置する標高461mの山で、筑波山から南東に連なる筑波連山の

支峰の一つです。小田山の俗称があります。

山頂に山名の由来となった宝篋印塔(鎌倉時代中期頃造立と推定される)が

建立されて以来、宝篋山と呼ばれるようになりました。(出典:Wikipedia

トレッキングにあたりつくば市のホームページから地図を入手。

今はスマホがあるので、事前にダウンロードして持って行きました。

地図はこちらからダウンロードできます。

https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/001/454/R02_12_houkyousan_trekking_map.pdf

 

登山道入口まではつくバス「小田シャトル」で向かいます。始発が7:10です。

登山口近くのバス停、小田東部まで40分程度。宝篋山が近くに見えてきました。

バス停に到着後、宝篋山小田休憩所に向かいます。歩いて5分程。

小田休憩所、向かい側に駐車場もありますが広くないです。8時に登頂開始です。

常願寺コースから登り、小田城コースから下る予定。最初は田んぼのあぜ道を行きます。

常願寺コースは木々が直射日光を遮ってくれるので助かります。

しばらくは小川と平行して登ります。小さな涼しげな滝がいくつか見ることができます。

純平歩道は山の中腹を横断する参道です。下山予定の小田城コースに通じます。

約1時間で常願寺コースの最初のピーク、尖浅間(とがりせんげん)山頂に到着。

浅間山から宝篋山を目指して歩くと、眺望の良い場所に出ます。

真っ正面が研究学園駅付近だと思われます。ベンチに座って眺望を楽しむのも👍

山頂から100mほど手前のトイレです。山頂までもう少し!

山頂の巨大な通信施設も見えて来ました。

1時間45分で宝篋山頂に到着です。思ったよりも大分早く着きました。

山の名前の由来にもなった「宝篋印塔」です。さて、周囲の眺望を楽しみましょう。

正面の筑波山がとっても綺麗ですね!

反対側に来ました。こちらからは霞ヶ浦が一望出来ます。

山頂にかき氷屋がありました!寒くなると焼き芋屋にでもなるのでしょうか....。

10時5分 下山開始です。小田城コースを下山します。

尾根の様な平らな道が続く堂平に出ました。とても歩きやすいです。

つくば市の地図には書いてない道があるようです。中世城の道経由で行きましょう。

民家がだいぶ近くに見えて来ました。小田休憩所も近いと思います。

すごい数の地蔵さんです。赤い前掛けが似合ってます。

イノシシが入らないように柵があります。常願寺コースの入口にもありました。

11:25 小田休憩所に到着です。バスの出発が11:40なので計算通りです。

つくバスはバスの位置が確認出来るので便利です。予定通り運行されてます。

宝篋山は初めて来ましたが、登山道が木々に囲まれて涼しげで良かったです。

他にいくつかコースがあるので、また是非来てみたいです。

意外に気軽に登れて、バスの便も良いので、お薦めの山です。

標高は460mと一見低いように感じますが、下から登るので標高差は

しっかり400mはあると思われます。また水場がないので、多めの水を

持って行くのをお勧めします。

季節も秋らしくなってきたので、また近いうちにトレッキングに

行きたいと思います。

 

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