つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

高松旅行③ 鳴門の渦潮と海鮮ランチ

高松旅行の2日目です。

本日は生憎の曇りで、時折小雨が降る天気ですが、少し足を伸ばして

鳴門の渦潮を見に行きます。

これまでの紹介はこちらです⬇️

 

高松センチュリーホテルの朝食はバイキングです。メニューも豊富でうどんもあります🎵

今朝はパンにしてみました。いちじくをヨーグルトで頂きます。いちじく大好物👍

白飯にちりめんじゃこなどを乗せて、うどんの汁をかけて食べるおじやも最高!

高松センチュリーホテルの朝食は美味しいので、宿泊する際には朝食付きを

お勧めしますよ。お腹もいっぱいになったので、鳴門に向けて出発です!

高松から高速道路で鳴門へ。途中眺めの良い津田の松原SAでトイレ休憩。
高松名物のしょうゆ豆を使ったソフトクリーム発見。ほんのりしょうゆ豆の味がします。

この日の干潮は13:10で渦潮も見頃。ちょっと早いので大鳴門橋を渡って淡路島へ。
大鳴門橋を渡った最初のIC近くの大鳴門橋記念館へ。渦潮学習エリアなどあります。
また館内には物産館もあります。淡路島特産の玉ねぎや加工品が所狭しと並んでます。
続けてうずまちテラスにやって来ました。最近整備されたんですね、建物が真新しいです。

ここから大鳴門橋が間近に見えます! 圧巻の眺望👍

買い物するなら大鳴門橋記念館のうずの丘味市場がお勧めです。ありとあらゆる

玉ねぎを使った加工品があります。その他にも様々な特産品を取り扱っており、

見てるだけでも楽しいです。一方、大鳴門橋をみるなうずまちテラスが良いですよ。

 

ちょっと早いですが、鳴門に戻ってうずしお観潮船の乗船場所に行ってみます。

こちらが観潮船のチケット売り場。時間帯を指定してチケット帰るようですね。

13:15発のチケットを購入。早めに行って渦が見頃に時間のチケット買うことをお勧め。

 

チケットも購入出来たので、一旦昼食を食べに行きます。

事前に調べておいた新鮮な魚が食べれる食堂「活魚料理びんび家」へ向かいます。

しかし、びんび家はすごい行列なので諦めて、近くの漁港直営の店に変更。

北灘海の駅にやって来ました。何だか美味しそうな物が沢山ありそうです。

店内には新鮮な刺身が沢山あります!どれも美味しそうです。
さらにお寿司や加工品なども充実。外のテーブルで食べれるとのこと。ここでランチ決定!

会計したらお店の方に一旦預けます。皿とお箸を添えてテーブルまで運んでくれます。

鯛のかぶと煮も温めてくれました🎵 あっという間に豪華なランチの準備完了。

北灘海の駅も併設したレストランは待ち時間がありますが、物産館は待ち時間なし!

しかも新鮮なお魚がその場で食べれます。初めて食べたボーゼ(イボダイ)の

握りは絶品です。傷みやすいので徳島に来ないと食べれないとのこと。

やみつきになりました👍 

食後にみかんを買いました。小粒ですが甘くてとっても美味しかったです。

昼食を食べた後は再び観潮船の出港する港に戻ります。

船の便数が多いので、そんなに混んでる感じはありません。
観潮船は2種類あります。水中が観察できるアクアエディ号を選んでみました。

アクアエディは小さい船でしかも、船底で水中を観察する時間帯があるので、

乗り物酔いし易い方は事前に薬を服用した方が良いかも...。

大鳴門橋が見えて来ました、高速船なので港を出ると数分で到着します。

水中観察の写真がイマイチなので割愛します。海面は凄いことになってます。

渦潮は出来ると直ぐに消えてしまうので、この1枚ぐらいしか撮影出来ず。

船は渦潮の近くまで(と言うかど真ん中)行くので、凄い迫力です。

海水が爆音と共に移動する様子が目の前で観察できます。

奥から手前に海水が流れていますが、段差になってます!こんなの初めて見ました。

ちょうど見頃の時間帯に来れたのも良かったと思いますが、やはり船で近くで

見るのは迫力が違います。いや〜凄い!としか感想の言葉が出ません。

自然の驚異と言うか、遙か彼方の月の引力の凄さと言うか、自然の力に驚く

ばかりでした。渦潮は大鳴門橋の有料の歩道からも見れるそうです。

上からも見たかった気がします。

鳴門を後にして再び高速で高松に戻ります。夕方から瀬戸大橋を渡って

岡山に行ってみます。また次回に続きます。

 

 

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