つくば生活日記

2022年4月に中国から帰国しました。つくば生活の日常を記録します。

山梨県にゼロ戦が存在した!

8/7は立秋でしたが、また暑さが戻ってきました。

今週も気温の高い日が続きそうです。

 

ところで、太平洋戦争で日本軍の主力戦闘機として

活躍した零式艦上戦闘機(通称:ゼロ戦)が山梨に

あると聞きさっそく行って来ました。

ゼロ戦は戦後アメリカ軍によって破壊尽くされてしまい、

現存する機体は僅かです。

つくばを7時頃出発して、圏央道〜中央道を経由して

ゼロ戦が展示してある博物館に到着。

河口湖ICで高速を降り、富士急ハイランドの通り過ぎて15分程度です。

通り沿いに小さな看板があり、そこを入ると結構広い駐車場になります。

自動車と飛行機の博物館が2つの建物に分かれて開館してます。

開館時期は毎年8月だけのとても珍しい博物館。

 

中に入ると一式戦闘機(隼)2型と、1型(天井に吊ってる)がお出迎え。

そして隣には、今回お目当ての零式艦上戦闘機21型がありました!想像よりも大きいです。

90%以上オリジナルの部材使用で復元。栄12型エンジン装備の世界唯一のゼロ戦21型。

こちらは骨格だけの展示。期待の大きさに対して翼の面積が非常に大きいです。

一式陸上攻撃機22型、現存する世界唯一の展示だそうです。

内部も見れます。意外と質素な造りなんですね...。

零式艦上戦闘機52型 。ゼロ戦の後期モデルです。

第一印象は、想像よりも大きかったのと、

翼の面積が非常に大きいなと感じました。

また、保管状態がよいのも驚きました。

管理されている方々の努力のお陰だと思います。

日本での航空関係の博物館は成田など複数あり分散してます。

財政的にも厳しいと思われるので、アメリカの様な

国立の航空博物館が待ち望まれます。

JAXAのロケット関連も統合して、宇宙航空博物館なんて

あったらいいでしょうね。


ゼロ戦の実物は非常に貴重だと思います。

1ヶ月しか見ることが出来ないので、機会があれば

是非訪れみてはいかがでしょうか。

 

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