連休最後に家族を連れて「江戸東京博物館」へ来てます。
江戸東京博物館は2022年4月1日〜2026年3月30日まで約4年間の
大改修を行ってましたが、3月31日にリニューアルオープン。
最初に、江戸東京博物館リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」を
鑑賞し、そのあと常設展へ。
「大江戸礼賛」の様子はこちらです⬇️

常設展は6階、5階です。その前に江戸東京ひろばが気になるので行ってみましょう。
江戸東京博物館の詳細はこちらから⬇️

3階の江戸東京ひろば。隣が三角屋根が国技館です。現在、大相撲の夏場所開催中。
江戸東京ひろばから不思議なトンネル状のエスカレーターで6階の常設展入口へ。

いきなり巨大な日本橋が目の前に現れます!奥には富士山の姿も。
橋の下にはこんな展示が。入口に無料の音声ガイドのQRコードあります。これ便利です!
江戸城と武士、町人の暮らしたエリアの紹介です。
展示に番号が付いてるので、ガイドの番号を合わせて説明聞きます。

徳川家の家系図。御三家は知ってましたが、御三卿は初めて知りました。
吉宗、家重の子供が田安、一橋、清水の三家を起こします。
御三卿の役目は将軍家に跡継ぎがいない時に、将軍の継承を引き受けます。
こちらは江戸の平均的な長屋の様子。4畳半に家族が住んで、かまどまであったなんて驚き。

日本橋のジオラマ。人物も精密に造られています👍
江戸の物価の展示は興味深かったです。銀の相場が100年程安定してたのは平和の恩恵?
6階の江戸時代の展示はここで終わりで、5階の東京の展示へ。

明治、大正、昭和、平成、令和の東京の様子を紹介する展示です。

日本橋だったかな、銀座だったかな...。明治の街並のジオラマ。馬車鉄道がありますよ。

浅草に建てられた12階建ての展望ビル「凌雲閣」なんとレンガで出来てました。
日本発のエレベーターが設置された近代的な建造物でしたが、
関東大震災で半壊し、爆破解体されました...。

今で言うところのスカイツリーみたいな存在だったのでしょうね。見てみたかった!
昭和の団地の間取りや家電品。そして大衆カーとして普及した「スバル360」懐かし〜
常設展は見どころ満載です!
ゆっくり見てたら半日ぐらいあっと言う間に過ぎてしまいます。
もしかしたら、江戸と東京の2回に分けて観覧した方が良いかも。
入場料は800円と高く無いので、何度も訪れてみたい博物館でした。
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