つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

3000本の梅の香りに魅了されました「水戸の梅まつり」

連休の最終日は家族を連れて、梅の花が見頃の水戸の偕楽園に

行ってきました。幼いときに両親に連れられて来た記憶がありますが、

どんな風景だったかは思い出せず…。なので数十年ぶりの訪問です。

もちろん、つくばの「筑波山梅林」の梅もきれいですよ!⬇️

水戸の偕楽園では、「第130回記念水戸の梅まつり」が開催中です。

家族のリクエストで久しぶりの偕楽園へ。

行きは常磐線の赤塚駅そばの市営駐車場に車を預け、電車で偕楽園へ。

梅まつりの時期は下り電車が「偕楽園臨時駅」に停車します。

停車する時間帯は9:45~16:35まで。

偕楽園周辺の道路の混雑を避けたくて電車にしました。

 

東門から梅まつり会場の偕楽園に入園。会場は広いのでどんな風に散策しましょうか…。

園内にはこの様な案内表示が至る所に設置されており便利ですよ。

園内に張り巡らされた小道に沿って様々な種類の梅が植えられています。
借楽園は天保13年(1842年)に九代藩主徳川斉昭が領民の民と借に楽しむ場にしたいと創設。
園内には約100品種3000本の梅が植えられているそう。種類と本数の多さに驚きです!

こんな枯れそうな古木でさて、きれいな花を沢山咲かせています。ちょっと感動。

梅林の小道を歩いていると、本当に梅の香りがするんですよ。この感じは初めてかも。

盆栽の様に枝が曲がった梅が沢山ありました。人間の手によるものか、それとも自然に?

家族が見つけたインスタ映えしそうな枝払い後。ハートに見えませんか💕

東門からまっすぐに伸びる通路付近は日当たりがよいせいか、ほぼ満開。

素敵な水戸の梅大使の皆さんとの記念撮影。スタッフの方が撮影してくださいました🎵

こんな芝生のスペースもあり、家族連れがお弁当食べてる姿も散見されました。

続けて線路沿いの散策路にやってきました。こちらも日当たりがよいのか満開🌸

このあたりの梅もお勧めです。以外に人も少なくてゆっくり鑑賞できます。

向かい側の千波湖周辺にも梅があります。合わせて散策されると良いかと思います。

常磐線特急と梅の2ショット。こんな写真を狙う「撮り鉄」もいらっしゃいました。

十分に梅を堪能したら再び偕楽園駅へ。

実は上りのホームがないので、土浦、上野方面に行くときには

下り電車で水戸に行って、上りに乗り換える必要があります。

私も知らなかったので、車を駐車してる赤塚駅には水戸経由で

行くことにしました。お気をつけください⚠️

 

下り電車が入線。なんと全面だけ「国鉄色」のE531が来ました!ちょっと鳥肌。

後日調べたところ、「国鉄色」のE531系は、勝田車両センター60周年記念

として2021年11月に登場したそうです。かつての常磐線401系をイメージした

小豆色とクリーム色の塗装編成。K451編成が主に常磐線・水戸線で運行され、

2026年度初めまで期間を延長して運行されてます。確かにフロントガラスに

K451の表示があります。いいもの見ました👍

 

数十年ぶりの偕楽園の梅まつりでしたが、想像以上に良かったです。

梅の写真も沢山撮れましたし、香りがとっても良かったです。

梅は「早咲き」「中咲き」「遅咲き」とバランスよく植林されているので、

梅まつりの期間中はいつでも梅が楽しめそうです。

ただ、連休からの異常な高温で、例年よりも早く終わってしまうかも…。

気になる方はお早めに!

 

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