連休は帰省しております。
今回は長年の夢だった、水戸と郡山間を結ぶ「JR水郡線」を
乗り切って帰省しました。その様子を紹介します。
ローカル線と言えば流山線もいいですよ〜⬇️
つくばからバスで土浦へ、そこからJR常磐線で水戸駅へ向かいました。
本当は土浦駅の有人カウンターで郡山までのキップを買うつもりでしたが、
バスからの乗り換え時間が短いことに加えて、カウンターが混雑
してたので水戸で買うことに...。
水戸から郡山の乗車券と、ビールとつまみをしこたま買いました🎵
みどりの窓口に行列してたので、「自動券売機」で買おうとしましたが、
水戸、郡山の駅名を入れると、「小山経由」か「上野経由」の路線しか
表示されません。水郡線だと2,640円なのに、小山経由だと3,000円越え...。
なのでみどりの窓口に並んで買いました。お気を付け下さい⚠️

水郡線で郡山までの直通運転は1日に数便しかありません。ほとんどが常陸大子乗り換え。

13:15発の常陸大子行き。常陸大子で乗り換え時間2分で郡山行きが出発します。

先頭車両の右側に座りました。2名対面で座る席に座りました。

出発して数駅過ぎたところで、ビールを開栓🍺 風景見ながらのビールは最高👍

上菅谷駅でラッピングカーを見つけました。この車両は支線で常陸太田行きになります。

ワンマンカーなので料金表が付いてます。水戸から郡山まで40駅あります。

水郡線の全ての駅名表示。周辺の観光案内もあって分かりやすい👍

線路は思ったよりもアップダウンが少なく、割と平坦なのが意外でしたね。

車両には車椅子での利用も可能なトイレもありますよ。これならビール飲んでも大丈夫👍

久慈川が見えて来ました。もうすぐ乗り換えの駅の常陸大子です。
常陸大子駅が見えてきました。ホームには郡山行きの車両が待機してます。急ぎ乗り換え。
矢祭山駅まで来ました。最後の1本を開けて飲み干しました🍺 呑み旅いいですね🎵
茨城県内の駅は「常陸(ひたち)XX」、福島県に入ると「磐城(いわき)XX」と変わります。
常陸大子からはほとんど乗客はいませんでしたが、磐城石川駅から高校生が
乗車してきて賑やかになりました。
和尚山、安達太良山が見えて来ました。新幹線の高架と交わるところで東北線と併走。
安積永盛駅ではさらに多くの高校生が乗ってきました。そろそろ郡山駅の構内に入ります。

16:26に郡山駅に到着。水戸から3時間10分程の旅でした。
車両には「奥久慈清流ライン」のシンボルマークが施されていますね。直ぐに折り返し。
郡山駅では4番線の東京寄りに3番ホームがあります。間違わない様に表示もバッチリ。

郡山も少し温かい様です。連休は春の陽気の予報。いろいろ用事があるので助かります。
つくばからバスと電車を乗り継いで4,200円でした。
ちょっと時間はかかりましたが、景色を楽しんだり、お酒を飲んだりして
久しぶりにのんびり出来ました。新幹線で帰省するのもいいですが、
たまにはローカル線で帰省するのも良いですね🎵
浅草から会津経由のルートも気になってるので、いつかそちらにも
乗って見たいですね。
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