つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

昔は石岡周辺が中心地!常陸國總社宮を初訪問

先週末は春の様な陽気だったつくばです。

お出かけ日和だったので、ずっと行ってみたかった「あの」神社へ。

石岡の産土神常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)」です。

この神社の存在を知ったのは、秋の例大祭「石岡のおまつり」です⬇️

「石岡のおまつり」を見に行ってから、ずっと常陸國總社宮へ

行ってみたかったのですが、今回念願かないました。

JR常磐線石岡駅に到着。土浦駅から3駅、約15分で到着します。
昼に到着したので昼食を食べてから常陸國總社宮を目指します。途中梅が咲いていました。
割と道案内がしっかりしてるので、迷うことなく行けそうです。

石岡小学校近くで大きな門に出会いました。

江戸時代にこの地を収めた松平家の陣屋の表門だったそうです。保存状態がいいですね。

石岡小学校の敷地にある「常陸国府跡」の記念碑。昔は常陸の国の中心地だった場所です。

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常陸国府跡(ひたちこくふあと)は、茨城県石岡市総社一丁目に所在する

古代律令制期の官衙遺跡。常陸国の地方行政機関の中枢にあたる国府の遺構である。

国の史跡に指定されている。

Wikipediaから引用

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Wikipediaによると平安時代に設置され、その後平将門によって焼かれたそう。

とっても古い史跡なんですね。

常陸国府跡の記念碑横には古墳から出土した石棺が。同じ石岡の「舟塚山」古墳から出土。

もっと大昔には古墳もあったんですね!

調べて見たら、割りと近い場所に古墳があるそうです。

石岡の帰りによってみたいです。

さて、この史跡をあとにして、本命の常陸國總社宮へ移動しましょう。

石岡小学校の隣に常陸國總社宮があります。

 

石岡小学校の校庭に面して常陸國總社宮の参道が延びてます。
国府と同じように常陸国の中心地に總社宮を建立しました。まさに茨城県の中心地ですね。
花手水が出迎えてくれました🎵 最近は有名な神社のほとんどに花手水ありますね。

こちらが常陸國總社宮の入口です。想像したよりも質素な感じです。

境内の一番奥に拝殿があります。まずは参拝から。

拝殿も質素ですが、それ故に歴史と風格を感じさせます。
こちらはご神木。火災に遭っても根元から蘇生して今に至るそうです。すごい👍👍👍

境内の一角にはひな人形も飾られてます。陽気とも相まって春が感じられますね。

冬なので参拝客がいるのかな…と想像してましたが、予想に反して

けっこう参拝客が多かったです。御朱印をもらわれる方も多かったですね。

常陸國總社宮のパワーをたっぷり頂いた後は、もう一ヶ所の歴史ある

場所に行ってみます。

 

この地を収めた松平家墓所「照光寺」にやってきました。常陸國總社宮から徒歩圏内。

こちらも立派なお寺です。参拝や見学者は私だけでした。こちらにも参拝🙏
あらゆるところに葵のご紋が施されてます。さすが松平の墓所です。

初めての常陸國總社宮では、パワーを注入された感じです。

また頑張れそうです💪

あとで気がついたのですが、石岡の街中は散策ルートが設けられています⬇️

歴史コースト、健康ウォーキングコースの2つ。これに沿ってあるけば良かった💦

このコースに従ってあるくと、さらに沢山の史跡を巡ることができそうです。

今度は温かくなったら、このコースを散策してみたいです!

この後は、しばらく周辺を散策しようと思ってます。続きは次回のブログで。

 

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