先週末は春の様な陽気だったつくばです。
お出かけ日和だったので、ずっと行ってみたかった「あの」神社へ。
石岡の産土神「常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)」です。
この神社の存在を知ったのは、秋の例大祭「石岡のおまつり」です⬇️
「石岡のおまつり」を見に行ってから、ずっと常陸國總社宮へ
行ってみたかったのですが、今回念願かないました。








ーーー
常陸国府跡(ひたちこくふあと)は、茨城県石岡市総社一丁目に所在する
古代律令制期の官衙遺跡。常陸国の地方行政機関の中枢にあたる国府の遺構である。
国の史跡に指定されている。
Wikipediaから引用
ーーー
Wikipediaによると平安時代に設置され、その後平将門によって焼かれたそう。
とっても古い史跡なんですね。


もっと大昔には古墳もあったんですね!
調べて見たら、割りと近い場所に古墳があるそうです。
石岡の帰りによってみたいです。
さて、この史跡をあとにして、本命の常陸國總社宮へ移動しましょう。
石岡小学校の隣に常陸國總社宮があります。











冬なので参拝客がいるのかな…と想像してましたが、予想に反して
けっこう参拝客が多かったです。御朱印をもらわれる方も多かったですね。
常陸國總社宮のパワーをたっぷり頂いた後は、もう一ヶ所の歴史ある
場所に行ってみます。





初めての常陸國總社宮では、パワーを注入された感じです。
また頑張れそうです💪
あとで気がついたのですが、石岡の街中は散策ルートが設けられています⬇️

このコースに従ってあるくと、さらに沢山の史跡を巡ることができそうです。
今度は温かくなったら、このコースを散策してみたいです!
この後は、しばらく周辺を散策しようと思ってます。続きは次回のブログで。
⬇️ブログランキング参加中。ワンクリックをお願いします。