つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

オルセー美術館所蔵「印象派―室内をめぐる物語」は2月15日まで

本日は上野に来ております。

国立西洋美術館の「印象派展」と科学博物館の「大絶滅展」をはしご

する計画。両方のチケットはネットで購入しましたが、両方購入すると

500円お得です🎵

 

お得なチケット「印象派展×大絶滅展 上野おとなりセット券」はこちら⬇️

まずは科学博物館の「大絶滅展」へ向かいます。

事前にチケットを購入していたので、のんきに10時過ぎに到着。

ところが、事前のチケット購入有無にかかわらず、入場整理券が必要❗

整理券は30分刻みで設定していてます。

最後尾に並びます。混まないうちに入館したい方は早く来た方がいいですね。

並んでから10分程度で整理券入手。現在時刻10:20、整理券は12:00〜12:30の回でした。



整理券はもらったものの、2時間程待つことに...。

そこで、おとなりセット券のもう一方の西洋美術館の「印象派」展を

先に鑑賞することに。

西洋美術館でもチケットを持ってても行列が出来てましたが、

20分程で入館できました。

印象派展もけっこう混んでます。人気の展示会です。

作品によっては撮影可能です。こちらはエドガー・ドガ「家族の肖像(ベレッリ家)」

多くの方がご存じだと思います。 ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」。見とれます✨️
こちらはモネの睡蓮...。ちょっと茶色いなと思ったら毛織物でした。これもいいですね🎵

モネの「睡蓮」、でもこちらは西洋美術館所蔵の松方コレクションからです。


印象に残った作品は、花をモチーフにした作品ですね。様々な作家が

描いているので、比較すると個性が分かって面白いかもしれません。

印象派―室内をめぐる物語」は2月15日まで。

残り2週間なので終了直前は駆け込み需要で、さらに混雑するかも

しれませんよ。気になる方はお早めに!

 

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