つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

つくばの自動運転バスの実験走行は1/23まで

つくば市は新しい事にチャレンジしてる印象があります。

特に最近は中心部と、郊外の移動手段についていろいろな試みを

しています。例えば、つくタクやつくばセンターで実験中の

一人乗りのモビリティなど。

その中でも自動運転のバスの実証実験はメディアでも広く紹介され

注目を集めています。

今回、自動運転バスに乗車したので紹介します。

発着場所のつくばセンターにやって来ました。本日も快晴🎵

自動運転バスは事前申し込みが必要で、当日は6番乗り場の看板前に集合です。

車両は小型サイズ。定員は14名です。各所にセンサーやカメラが取り付けてあります。

後ろはこんな感じ。やはりセンサー類が取り付けてありますね。

横から見ました。ドアは1枚です。

上のモニターは運転後方に取り付けられたカメラの映像。下はセンサー類からの道路情報。

下のモニターに映し出されて情報を基に走行してるんだと思います。

コースは筑波大学循環[右回り]と同じルートです。しかも無料で乗車できます。

途中下車はもちろんOK。1周乗って終点つくばセンターに戻って来ました。

思ったよりも自動運転時間が長かったので驚きました。

かなり造り込んでいると思いましたが、まだいくつかの課題がありそう。

今回の体験乗車で気になったのは以下。

つくばセンターから一般道に出るときは、対向車や歩行者が複雑に

 行き来するので自動運転には最大の難所。

・走行車線の路肩に駐車車両があると追い越しが難しそう

・信号のあるT字路で右折時、バスが交差点内に進行後、対向車線が

 黄色信号でも通過した場合、赤信号になってしまい自動運転では進めず

 交差点内に停車してしまう。

この様な状況の際は、ドライバーさんが手動に切り替えて対応されてました。

 

また、大きな問題ではないですが、ブレーキの最後の瞬間に「ガツン」と

小さな衝撃がある時が。これはブレーキ動作の調整で解決かな。

 

レベル4「特定条件下における完全自動運転限定された条件下において、

システムが全ての運転操作を実施する・ドライバーが運転席を離れることが可能」

での営業運転が開始も計画されていて楽しみです。

ちょっと残念なのは中国製のバスが使われていることですかね...。

日本製のバスを使ってオール・ジャパン体制で実験して欲しかったな〜

1/23まで体験できますので、気になる方は是非。

 

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