連休の後半はつくばに戻りました。
後半は都内の美術展などを巡る予定です。
第一弾は豊洲で開催中の「ラムセス大王展」です。
ラムセス2世はエジプト新王国、紀元前1300年前の第19王朝のファラオ(王様)で
即位から約70年間に及んで王権を維持した間の実績から、ファラオの中の
ファラオと呼ばれる偉大な王様です。
ラムセスの関する資料の展示を通じて、王の足跡をたどる展示会になってます。









大エジプト博物館は総工費の約半分を日本が円借款を供与しています。
また、国際協力機構(JICA)による技術協力も行っている日本との繋がりの
深い博物館です。これまで収蔵していたエジプト考古学博物館から徐々に
引越しする計画です。いつかは行ってみたいです!




ラムセスはファラオ... 程度の知識しかありませんでしたが、今回の展示会で
彼の足跡を十分に理解出来ました。当時にしては長命で在位70年にも
驚きましたが、徹底した自身の実績誇示などで国をまとめていました。
写真は撮りませんでしたが、ラムセス2世のミイラの画像から30代と80代の
顔をCGで復元した映像も面白かったですよ。
9月7日まで開催してるので、気になったかたは是非行って見てください。
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