帰省中の郡山は春のような陽気です。
でも花粉はつくばよりは少ない気がします。くしゃみの回数少な目。
そんな陽気に誘われて散歩ついでに、あるコラボ企画にビールを
飲みに行って来ました。
福島県田村市(旧都路村)のクラフトビールメーカー「ホップジャパン」と
福島県郡山市の酒造メーカーでウィスキーも手がける「笹の川酒造」の
夢のコラボです。ホップジャパンのビールを笹の川酒造のバーボン樽で、
笹の川酒造のウィスキーをホップジャパンのビール樽でそれぞれ熟成。
これらの商品は郡山のタップルームで飲めます🍺
タップルームの紹介はこちらです⬇️




BURNT SIENNA(バーントシエンナ)は、ホップジャパンの定番商品の
Red Rye IPAの「RED」を笹の川酒造安積蒸溜所提供のバーボン樽で6か月熟成。
木樽へ入れる前:ABV8.5%、IBU66.7
木樽で熟成後 :ABV9%、IBU100+
ゆっくりと飲みたいビールに仕上がってますよ👍



安積IPAは
2022年5月〜2023年7月 インペリアルIPA樽で熟成
最初はストレートで飲んで香りを楽しみ、その後に温い水を少し
加えました。角が取れてまろやかになり、優しい味になりました。

安積Doppelbock(ドッペルドック)は
2019年7月〜2023年7月 バーボン樽で熟成
2023年7月〜2024年9月 ドッペルドックビール樽で熟成
一口目は飲みにくいかなと思いましたが、二口目でまったく印象が変わりました。
深い味わいでストレートでゆっくり飲むのに向いてるかもしれません。
もしかすると炭酸割でも美味しいかも。
ホップジャパンの本間社長の働きかけで実現したコラボと聞いてます。
県内のお酒文化の面白い取組だと思いました。
個人的には地元の材料を使ったビールなんかも造ってほしいなと思います🍺
ビールもウィスキーもとっても美味しかったです👍
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