つくば生活日記

2022年4月からつくばで単身赴任スタート。つくば生活の出来事を記録します。

日本三大ブルーベリーの産地のつくば市「小川ブルーベリー園」

茨城県は出荷額1位の農産物が沢山あるんです。

れんこん、みずな、ちんげんさい、メロン、ピーマン、こまつな、くり、

日本なしの収穫量及び鶏卵の生産量が全国第1位!!

ちなみに農産物では無いですが、芝生の生産はつくばが日本一ですよ。

もう一つ、つくばが名産地になってるのが「ブルーベリー」です。

実は、つくば市、東京都小平市山梨県北杜市の3つの都市が

「日本三大ブルーベリーの産地」として有名です。

そこで、つくば市のホームページから果樹園地図をダウンロードして、

その中から自転車で行けそうな農園さんに予約しました。

今回予約したのは小川ブルーベリー園です。

住所はつくば市中山200、韓国家庭料理「どらじ」の向かいです。

受付で入園料を払って、摘み取りルールについて説明を受けました。

入園料500円、食べながら摘み取ってOKですが、最低200gの買い取りが必要です。

網に囲まれた農園内に入ります。26年前に木を植えて、23年前に開園したそうです。

園内には15種類のブルーベリーがあり、味が異なるとのこと。

最初に農園の方から摘み取り方や、品種の違いなども説明してくださいます。

高い位置の粒の大きいのが甘い様です。食べて美味しい木から摘み取るといいそうです。

こちらの種類は実の表面が少し白っぽいのが特徴。甘いのも特徴。

317g摘み取れ取りました🎵 317g×2.2円=697.4円を支払って持ち帰ります。

受付には専門の摘み取り士が摘み取ったのと、ジャムなどの販売もありますよ。

市内にはブルーベリーの摘み取りができる農園が複数ありますが、

暑い天候のせいで既に営業が終わったところもあります。

今回訪問した小川ブルーベリー園さんは、7/20頃まで営業出来そうとのこと。

海の日あたりが最後の週末になるかもしれません。お問い合わせください。

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